この会は、恒例冬の全日本総合錦鯉品評会の 東京・平和島流通センターで行われています。
今年は第10回(下)となり、元気な懐かしい方たちにお会いするのが楽しみです。
 葛ム彩出版「月間錦鯉」より抜粋
 より
第41回全日本総合錦鯉品評会にて   第3回2010年・平成22年2月6日(土)
   往年の若人?が昼食をしながらゆっくりと鯉談義をする会ですが、逢うと、誰々さんは元気?昔は受付も大変だったね、豪雪で夜中に審査したこともあったね、いろいろトラブルに体を張ったこともあったね、などなど話は弾みます。
 さりとて昔の事ばかりではなく、現在のことも記憶に留めて頂き、良き歴史としたいものです。このOB会にも一人でも多く参加して頂き、これからの人生に良き思い出となるよう頑張っていきたいと考えております。どうか健康に留意され、多くのご参加をと願っております。
 (注 主人無き後、私、赤坂浩美が参加するようになってからのものです。)
    

 代表世話役/細内喜太郎氏(大阪)と
前振興会理事長/間野泉一氏(新潟)
 
第42回全日本総合錦鯉品評会にて   第4回2011年・平成23年1月29日(土)
 今、日本の鯉屋さんは外貨獲得に懸命になっておりますが、何といっても錦鯉は
わが国で生まれたものですから、今後は国内の若い人々にも愛されるよう
底辺拡大に努めていきたいと思っています。(間野理事長あいさつ)
 
第44回全日本総合錦鯉品評会にて   第6回2013年・平成25年2月2日(土)
 
 代表世話役/細内喜太郎氏(大阪)と
新振興会理事長/小西丈治氏(広島)


  今年度から新理事長に就任した小西丈治氏は、本会が振興会の発展に多いに寄与していると述べ、
OB一同は責任の重大さを感じたことであろう。そのためか、懇親会の席では規模の大きな意見(例えば品評会の国際化、国別輸出のあり方)が続出。こうした積極的な考え方こそが、OB会が振興会のさらなる発展を望んでいる証と言えるのではなかろうか。
 
 
第45回全日本総合錦鯉品評会にて   第7回2014年・平成26年2月1日(土)
  振興会の「ご意見番」を自負するOB達の集まりとあって、バブル期の良き時代を謳歌した大先輩・震災・疫病・不況のさなかで陣頭指揮した若手先輩・国際化する錦鯉業界をリードする現役指導者らが同席して、内容の濃い意見交換がなされた。特に重要視されたのは錦鯉の原産地としてのプライドを
いかに保持し、世界にアピールし続けるかという点であった。
 
 
第46回全日本総合錦鯉品評会にて   第8回2015年・平成27年1月31日(土)
昭和43年(1968年)、ホテルニューオータニで 第1回全日本総合錦鯉品評会が
開催されてから46年の歳月が流れ、また懐かしい顔ぶれで第8回「わこうどの会」
も開催されました。
 
 
第47回全日本総合錦鯉品評会にて   第9回2016年・平成28年1月30日(土)
 この会は、全日本錦鯉振興会本部役員OBで組織されており、2年ごとに改選される役員の入れ替えでOB会も増員となり、現在は45名の正会員と賛助会員(メーカー)6名を合わせた、
合計51名の会員が登録されている。来年春に当会の親睦会を熊本で開催することが採択された。
中でも浜松の清水徹二さんは92歳になられ、今なお現役で
鯉の飼育等に励んでおられるとのことです。
 
 
第48回全日本総合錦鯉品評会にて   第10回2017年・平成28年2月4日(土)
  不幸にも昨年4月に発生した熊本地震で甚大な被害にあった武藤守一会員の再起・復興協力。国内外での飼育技術指導並びに品評会等の審査員として出向するなど、数多くの場で活躍が目立っている。
 そんな中、注目すべき提案事項が採択された。それは、第50回記念全日本総合錦鯉品評会を機に、「OB会賞」(仮称)を新設し授与しようというもので、実現の可能性に会員一同が期待を寄せている。
 また、昨年の武藤養鯉場招待による「熊本視察の旅」が震災により中止となったため、今年3月に世界文化遺産「姫路城」で開催される第34回錦鯉全国若鯉品評会に参加して気勢を上げようということになった。
 
震災経過報告と謝辞を述べる武藤守一氏(武藤養鯉場/熊本)
(5年後に期待してとのこと)