1970年に創設された全日本錦鯉振興会は今まで任意団体として活動してきましたが、本日正式に一般社団法人 全日本錦鯉振興会として申請が済みました。今年は錦鯉のJAS制定から始まり世界錦鯉サミットの開催と錦鯉を取り巻く環境が大きく変わります。責任の重さを感じながら錦鯉の業界の発展に尽力していく所存です。皆様、国魚錦鯉を宜しくお願いいたします。ロゴマークに一般社団法人が加わります。(吉田俊一 2022年5月2日)

第15回-2024年
第54回全日本総合錦鯉品評会にて 
令和6年1月27日(土)
 

葛ム彩出版「月間錦鯉」4月号より抜粋 
 
令和6年1月27日(土)今年も流通センター会議室にて開催されました
  本会は世界に向け「錦鯉文化」の情報発信の役割を果たす全日本錦鯉品評会の本部役員のOB会だけに、権威ある伝統と新たな歴史の一頁を知る上で有意義なヒアリングの場でもある。次回も多くのOBの参加を願い、何かと後輩たちの力になることに努めたいものである。
 今回の会費徴収に際し、会費の一部を、新年早々に発生した「能登半島地震」の被災地への義援金にあてることで全員が了承、振興会本部を通じて関係機関に送られることなった。一日も早い復興を記念したい。 OB会事務局
第14回-2023年
第53回全日本総合錦鯉品評会にて・令和5年1月28日(土)
 葛ム彩出版「月間錦鯉」4月号より抜粋 
 
 
 本会は、コロナ禍の影響で2年越しの開催となりました。それでも間野泉一会長(理事長OB)をはじめ、谷照雄、小西丈治両理事長経験者を含む総勢12名の会員(うち5名商社賛助会員)が一同に会して清水徹二(静岡)ら故人を偲びました。次回開催時には新規にOB会員となられた諸氏の参加をぜひとも望み、激動する錦鯉業界を大所高所から検証しながら、業界に寄与したいものであります。

 第13回−2020年
第51回全日本総合錦鯉品評会にて・令和2年2月1日(土)
 葛ム彩出版「月間錦鯉」4月号より抜粋 


二代目会長に間野泉一元理事長就任・小西丈治前理事長を副会長に
  今回で13回を迎えた「わこうど(若人)の会」は、その名を「本部役員OB会」と名称を改めた。同会は、平成19年(2007)に宮徳蔵氏(葛{石養鯉場/新潟)、細内喜太郎氏(巨V高滝観魚園/大阪)らが発案、賛同して準備が進められ、翌20年2月に開催された第39回全日本総合錦鯉品評会に合わせて発足した。
 当時、代表世話人に就任した細内氏は発足の趣旨を次のように述べている。
「1968年(昭和38)12月に東京・ホテルニューオータニで開催された第一回品評会以降、振興会本部役員として尽力された方々が一堂に会して昔を語り、今時の世相をぼやき、そして現代に反映させることを目的とし、錦鯉振興の発展に寄与するものとする」 
 追悼 代表世話役/細内喜太郎氏
(大阪)が2019年7月亡くなられた
 若い者には負けないで、
体の許す限り楽しむよ。
気持ちは若人だよ。
若人の会も本当に若返るよ。
(往年の元気なわこうどが、
減ってゆくのが残念です。
右は名誉顧問・菅豊氏 )
 
この会は、恒例冬の全日本総合錦鯉品評会の 東京・東京流通センターで
行われていました。OBの先輩たちの貴重なお話が聞けるのが楽しみでした。
 
第50回全日本総合錦鯉品評会にて 第12回2019年・平成31年2月2日(土)
 記念すべき第50回を迎え恒例の「わこうど(若人)の会」が開催された。今回は山古志虫亀から「鯉師の村長」として第1回の品評会から実行委員の一人として参加され新潟県錦鯉協議会理事長など錦鯉業界の多くの要職に携わってこられた酒井省吾氏(91才)が参加。
 次の詩を詠んだ方です。 
  
「人はいつの世でも 美しいものに心惹かれ 石を磨いて宝石と呼ぶ。
      私達の先人は 真鯉を磨いて泳ぐ宝石とした。 」

代表世話役/細内喜太郎氏(大阪)

第49回全日本総合錦鯉品評会にて 第11回2018年・平成30年2月3日(土)
 葛ム彩出版「月間錦鯉」4月号より抜粋
 当会が結成されて早や10年が経過。主席者の顔ぶれにもだいぶ変化がみられ、冒頭、挨拶に立った細内代表は、この現状を悲痛な表情で次のように報告。「今回は、谷元理事長が怪我のため欠席。年末には大先輩の神畑重三氏(神畑グループ会長)が享年95才で、新潟地区長を歴任した細海正一氏が77才で逝去され、OB会にもそれなりの年齢を迎えておられる方もいらっしゃいますから気を付けながら頑張りましょう。」
 大寒波の影響から大雪に見舞われた新潟、北陸地区の会員は欠席も多かったが、今回は飯塚昌一元理事長が夫人同伴で出席された。
 小西丈治理事長から、3月開催の全国若鯉大会(姫路)に、OB会の特別賞「若人の会大賞」採用が正式決定した旨の報告があると同時に、来年開催の第50回記念大会を機に東京大会でも特別褒章として追加設定の要請等がなされた。
 
 
第48回全日本総合錦鯉品評会にて 第10回2017年・平成29年2月4日(土) 
 葛ム彩出版「月間錦鯉」より抜粋

 不幸にも昨年4月に発生した熊本地震で甚大な被害にあった武藤守一会員の再起・復興協力。国内外での飼育技術指導並びに品評会等の審査員として出向するなど、数多くの場で活躍が目立っている。そんな中、注目すべき提案事項が採択された。それは、第50回記念全日本総合錦鯉品評会を機に、「OB会賞」(仮称)を新設し授与しようというもので、実現の可能性に会員一同が期待を寄せている。また、昨年の武藤養鯉場招待による「熊本視察の旅」が震災により中止となったため、今年3月に世界文化遺産「姫路城」で開催される第34回錦鯉全国若鯉品評会に参加して気勢を上げようということになった。 
 

からまで
第41回全日本総合錦鯉品評会にて 第3回2010年・平成22年2月6日(土)

 代表世話役/細内喜太郎氏(大阪)と
前振興会理事長/間野泉一氏(新潟)
  往年の若人?が昼食をしながらゆっくりと鯉談義をする会ですが、逢うと、誰々さんは元気?昔は受付も大変だったね、豪雪で夜中に審査したこともあったね、いろいろトラブルに体を張ったこともあったね、などなど話は弾みます。
 さりとて昔の事ばかりではなく、現在のことも記憶に留めて頂き、良き歴史としたいものです。このOB会にも一人でも多く参加して頂き、これからの人生に良き思い出となるよう頑張っていきたいと考えております。どうか健康に留意され、多くのご参加をと願っております。(注 主人無き後、赤坂浩美が参加するようになってからのもの)
 
 
第47回全日本総合錦鯉品評会にて 第9回2016年・平成28年1月30日(土)
 この会は、全日本錦鯉振興会本部役員OBで組織されており、
2年ごとに改選される役員の入れ替えでOB会も増員となり、
現在は45名の正会員と賛助会員(メーカー)6名を合わせた、
合計51名の会員が登録されている。
来年春に当会の親睦会を熊本で開催することが採択された。
中でも浜松の清水徹二さんは92歳になられ、今なお現役で鯉の飼育等に
励んでおられるとのことです。
 
 
 
第46回全日本総合錦鯉品評会にて 第8回2015年・平成27年1月31日(土)
昭和43年(1968年)、ホテルニューオータニで 第1回全日本総合錦鯉品評会が
開催されてから46年の歳月が流れ、また懐かしい顔ぶれで第8回「わこうどの会」
も開催されました。
 
 

第45回全日本総合錦鯉品評会にて 第7回2014年・平成26年2月1日(土)
  振興会の「ご意見番」を自負するOB達の集まりとあって、
バブル期の良き時代を謳歌した大先輩・
震災・疫病・不況のさなかで陣頭指揮した若手先輩・
国際化する錦鯉業界をリードする現役指導者らが
同席して、内容の濃い意見交換がなされた。
特に重要視されたのは錦鯉の原産地としてのプライドを
いかに保持し、世界にアピールし続けるかという点であった。
 
 
 
第44回全日本総合錦鯉品評会にて 第6回2013年・平成25年2月2日(土) 
 
 代表世話役/細内喜太郎氏(大阪)と
新振興会理事長/小西丈治氏(広島)

  今年度から新理事長に就任した小西丈治氏は、本会が振興会の発展に
多いに寄与していると述べ、OB一同は責任の重大さを感じたことであろう。
懇親会の席では規模の大きな意見(例えば品評会の国際化、国別輸出のあり方)
が続出。こうした積極的な考え方こそが、OB会が振興会のさらなる発展を
望んでいる証と言えるのではなかろうか。
 
 
 
第42回全日本総合錦鯉品評会にて 第4回2011年・平成23年1月29日(土)
今、日本の鯉屋さんは外貨獲得に懸命になっておりますが、何といっても錦鯉は
わが国で生まれたものですから、今後は国内の若い人々にも愛されるよう
底辺拡大に努めていきたいと思っています。(間野理事長あいさつ)
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