16種類以上の有効ミネラルを含み、これがイオン化して水に溶け出し、イオン交換をします。その結果、水が活性化され、魚が健康になるというわけです。また、この物体モンモリロナイト粘土は電気的な作用という面からみるとマイナスの電気を持っていて、これがプラスの電気を持つ水中有機物と結合して汚れを取り去る仕組みです。リフレッシュが水を腐らせない働きを持つ商品とされるのも、そうした働きによるものです。
酸性雨とかの大雨の後や新水を多く水替えをした後などは特に効果的です。 |
粉末リフレッシュの場合 |
池に直接撒く。(粉末リフレッシュ5kg入り) |
粉末リフレッシュは粉のままでも、水で溶いても良く、晩方に池に直接撒くと、翌朝には透明になっています。固形リフレッシュより即効性があります。
使う量は、水量10トンに約200g(コップ大盛一杯)位を毎日使いますが、使い始めの二週間はこの倍くらいが良いでしょう。各々の池の水量を比較して、適宜に使う量を加減してください。使う量は、商品の袋に明示してあります。
錦鯉の病気予防に 錦鯉は色とツヤが命!!
錦鯉を飼う水は生命の水!!
春先の病気予防に、梅雨時の酸性雨対策に効果抜群です。
秋口に多く使うのは、錦鯉を大きく美しく仕上げる季節だからです。
ツヤ・色・健康美を高めるために、絶対忘れないこと。
冬は錦鯉が活発だはないので少量でも良いが、春先から使い始めると越冬疲れをいやし、風邪っぴき・白雲病などに強い予防と治療効果を発揮します。 |
錦鯉に食べさせる。(粉末リフレッシュ1.75kg入り) |

餌に添加し、食べさせます。
浮き餌やペレットには、水を噴霧器で噴霧し、そこにリフレッシュの粉末をふりかけ、かき回します。えさの量の2〜5%ほどで、餌が乾いたときに表面が白くなる程度。(多すぎても害になることはありません。)
効用として、整腸作用があり、下痢を防止し下痢糞がとまる。肝臓機能を高め、ツヤを向上させる。又色揚げ飼料の弊害を緩和し、地肌の赤み荒れを防ぎます。
錦鯉は色と艶が命です。愛情を持ってリフレッシュ®を補給しましょう。 |
リフレッシュ浄化システムに使う場合
さらに、リフレッシュ(モンモリロナイト粘土)は、水中微生物にいい影響をあたえると言う貴重な働きもします。微生物の代謝をさかんにしてその活動を活発にするわけで、増殖したイキのいい微生物が水を浄化してくれ、病原菌を抑え込むようなこともします。鯉が大きく育つとか、給餌・色揚がり効果を高めるとかは、いい水つくりの結果に外なりません。(いち早く好気性のバクテリアを繁殖させるための、前処理としてもお使い頂いております。) |
固形リフレッシュ
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 リフレッシュはモンモリロナイトという特殊な粘土であり、石ではありません。
水に溶かすようにしてして使うと効果があります。粉末リフレッシュより、解けにくいので、長く持ちますが、半年 くらいで半量追加使用してください。 |
水路・滝つぼに
出来るだけ水流の激しいところに入れてください。水路に置いたり、滝の落ち口にリフレッシュを入れて、溶かし込んでください。
池・水槽に
池の水の落ち口にアミ袋などに入れて、ぶら下げる。池の底に、直接ざるやアミ状のものに入れて置いたり、水槽の場合にはバラのまま砂利と一緒に入れる。(この場合、魚は健康でも水を透明に保つには、やはり浄化機能は必要です。)
濾過槽に使う場合
濾材ではありませんが、濾材として使う場合には、固形は厚さ10cm位の量を濾過槽の最終個所の上部に入れる。
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使い方のコツ(注意すること) |
1・水圧をかけること
固形リフレッシュは水の落下力や水流を上手く利用すると、コロイド上に解けて効果的です。
2・汚れたら
水流が弱いと表面に汚れが付着して、解けにくくなる場合があります。その場合には、一週間に一度くらい手や棒などでかき混ぜるか、アミ袋のまま揉みこんでください。一時水は濁りますが、すぐ綺麗になります。
また、表面の汚れが取れなくなったら、日陰で風通しの良いところに、干してからお使いください。アミ袋などに入れて使うと、干すとき便利です。ただし、強い日光に長時間当てると細かくなりすぎるのでご注意ください。
3・追加使用
リフレッシュの効果は、6ヶ月くらいで半減しますので、半量くらいは追加補充してください。
4・
他のものとの併用
他のものとの併用はお勧めしません。(ただし、ものによりますので、扱い店でお尋ねください。)なお、固形・粉末リフレッシュの併用は、一段と効果を高めることが出来ます。
5・ ニセモノにご注意 |