赤坂一也と浩美の
(KAZUYA & HIROMI

 池作りのポイント


赤坂一也池の水作り
総合アドバイス
(SINCE1972.4)
 正しい飼い方の提言
 思い違いの水作り
 思い違いの水作り
 池の紹介
 池の悩みあれこれ
 池の悩み相談コーナー
 池作りの指導は
 発想の転換 池作りの指導
 
池作りの指導(発想の転換)
 その1・・池の深さは?
 その2・・池の形は?
 その3・・池の高さは?
 その4・・池の装飾は?
 その5・・池の水源は?
 その6・・エアレーション?
 その7・・浄化槽の高さは?
 その8・・オーバーフロー?
  その9・・メンテナンス?
 リフレッシュ・システムとは
  赤坂式実験池(鱗光誌掲載)
 水作りには
  リフレッシュ®って何?
  サヤミドロ讃歌
 赤坂浩美の錦鯉KOI日記
 錦鯉KOI日記PART3
 錦鯉KOI日記PART2
 錦鯉KOI日記PART1
 アーカイブス
 全日本総合錦鯉品評会
 わこうどの会
 全日本愛隣会寄せ書き
 錦鯉アラカルト
 熊本城と阿蘇神社
 迎賓館にて
 広島・宮島の錦鯉
 萩・津和野・秋吉台の錦鯉
 伊勢神宮の錦鯉その1
 伊勢志摩の錦鯉その2
 福島旅行
 バリ島の錦鯉
 錦鯉両面刺繍
   

錦鯉を飼う水は生命の水!錦鯉は色と艶が命!
resent
 リフレッシュ®は秋田県八沢木地区からのみ採掘される特殊な粘土鉱物です。
 これの産出される地域では、昔から下痢・傷・歯の痛みなどが治る「不思議な土」として長く語り継がれて参りました。現在では家畜飼育にも使用され、日本学術名「珪酸塩白土」商品
リフレッシュ®として登録されております。
 水質改善においては水が腐らないことが分かってきました。
 水を入れた容器に
リフレッシュの塊状のものを入れて見ると何年経過しても、 濁ったり臭ったり腐らずに無害な状態を続けます。
 よく水洗いし、適当な器に入れ水を張ってください。この置き水で、何時も安全で美味しい水が満喫できて、 後は消費した水を追加するだけです。(食品添加物認可品)
 このフワフワしたものがモンモリロナイトです。

(電子顕微鏡写真3000倍)
秋田大学鉱山学部撮影

マネの出来ないリフレッシュの効用

錦鯉の健康・・・
リフレッシュ®の優れた効果は、水を腐らせず、強い錦鯉を育てます。また、餌に混ぜると飼料効率が高まります。
リフレッシュ®を使った水で飼った魚の健康状態を血液検査(GPT酵素活性反応法)で見ると、他の魚よりも血液性状の良いことが分かります。
土池の威力・・・
水中には魚の糞などの影響で、必ずアンモニアなどその他有害物、ガスイオンが発生します。それら有害物を土や水中のミネラルと結合し、他の有効成分に変えることの出来るのが、優れた土池の威力ですが、その作用で色・艶の素晴らしい錦鯉が産出できるのです。そして良質の錦鯉を出す池をよく観察すると、必ず底土にはリフレッシュ®と同質の、モンモリロナイト粘土が多分に含まれています。『魚は土で育てるもの』の所以は、良い池良い水には、良い土が必要ということなのです。
錦鯉を飼う水は特別です・・・
良い錦鯉を産出する池は土の池であり、池の底土が良質の粘土層であることが最も理想とされます。(砂地や岩石層は駄目)粘土のないコンクリート池の魚はともすると色ツヤを落したり、あたら銘鯉の好調期や、寿命を短くさせてしまいます。
 錦鯉は色と艶が命 ...愛情を持ってリフレッシュ®を補給しましょう。

refresh    錦鯉は色とツヤが命・・・白地くっきり
水槽やコンクリート池には錦鯉に適正な土の成分が少ないので、錦鯉の色艶が劣るのです。
リフレッシュ®は錦鯉に必要な土の成分、有効性ミネラル群を穏やかに溶け出させ、水中に発生する悪い物質とイオン交換し、コンクリート池を優れた土の池と同じ、栄養素に恵まれた水質にすることができます。

 錦鯉は健康が守られ、輝ける美しさを発揚するのです。
リフレッシュ®を電子顕微鏡で観察すると、モンモリロナイトを核として周りを珪酸・アルミニウム・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム鉄・カリウム他16種に及ぶ錦鯉に欠くことのできないミネラル群が取り巻いている、他に類のない特殊粘土です。
  池に直接撒く(リフレッシュ粉末L 5kg入り)

 粉末リフレッシュは粉のままでも、水で溶いても良く、晩方に池に直接撒くと、翌朝には透明になっています。固形リフレッシュより即効性があります。
 使う量は、水量10トンに約200g(コップ大盛一杯)位を毎日使いますが、
使い始めの二週間はこの倍くらいが良いでしょう。各々の池の水量を比較して、適宜に使う量を加減してください。使う量は、商品の袋に明示してあります。
 春先の錦鯉の健康に、梅雨時の酸性雨対策に効果抜群です。
秋口に多く使うのは、錦鯉を大きく美しく仕上げる季節だからです。ツヤ・色・健康美を高めるために、絶対忘れないこと。冬は錦鯉が活発だはないので少量でも良いが、春先から使い始めると効果を発揮します。
  錦鯉に食べさせる。(リフレッシュ粉末M 1.5kg入り)

餌に添加し、食べさせます。
浮き餌やペレットには、水を噴霧器で噴霧し、そこにリフレッシュの粉末をふりかけ、かき回します。
えさの量の2〜5%ほどで、餌が乾いたときに表面が白くなる程度。(多すぎても害になることはありません。)
リフレッシュ浄化システムに使う場合

 さらに、リフレッシュ(モンモリロナイト粘土)は、水中微生物にいい影響をあたえると言う貴重な働きもします。微生物の代謝をさかんにしてその活動を活発にするわけで、増殖したイキのいい微生物が水を浄化してくれます。鯉が大きく育つとか、給餌・色揚がり効果を高めるとかは、いい水つくりの結果に外なりません。
いち早く好気性のバクテリアを繁殖させるための、前処理としても使う場合は池水が透明になるまで使用してください。
 透明になったら、しばらく様子を見ましょう。(システムのフィルターは基本的には取り出さず、洗いません)
 濾過材ではありません・・・
リフレッシュ®を使用すると、水がキレイになるから、濾過材だと思われますが、リフレッシュ®はミネラルを真のコロイドとして水に溶け込み、水中のヨゴレを電気的に吸着するので、水をキレイにするばかりか輝きすら与えます。
 その上、イオン交換、キレート作用などによって、マイルドにミネラルのバランスをとり、その新鮮なミネラルは魚体に摂取されたり、水を浄化する有用微生物にも好影響を与えるので水も錦鯉にも健康な環境が作り出させるのです。
 リフレッシュ®はこれらの作用が認められて、各地の大学、水産試験場からも推賞を受け、特許が与えられました。
(特許No.645037) 

リフレッシュはモンモリロナイトという特殊な粘土であり、石ではありません。
Copyright (c) 2017 Nihon Refresh All Rights Reserved.