赤坂一也と浩美の
(KAZUYA & HIROMI

 池作りのポイント


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池作りの指導(発想の転換)
 その1・・池の深さは?
 その2・・池の形は?
 その3・・池の高さは?
 その4・・池の装飾は?
 その5・・池の水源は?
 その6・・エアレーション?
 その7・・浄化槽の高さは?
 その8・・オーバーフロー?
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Misunderstandings of making water
and making a pond

正しい飼い方の提言

濾過と浄化は違う!
《錦鯉池を飼う池》 《無駄な費用》 《浄化と濾過の違い》
《論より証拠》 《沈殿槽は無用》
正しい飼い方なら手間いらず
 
『錦鯉を飼うには手間をかける』ことが良いと、思いこんでいる人がおります。
池に、沈殿槽や濾過槽、濾過機械を設けて、頻繁にそれらの底水排水や逆洗浄など、
色々と気を使い『手間』をかけ、【水を大切に】の時代に大量の汚水を捨てる飼い方?
このような『手間のかかる飼い方』でも錦鯉は病気が出る、色艶が落ちる現実を、
冷静にチェックしませんか。私は池を手間いらずにすることが正しい飼い方と信じています。
正しい飼い方は科学的に


 科学的とは・・・・機械を使うことばかりではありません。
科学の先生は大自然です。錦鯉の自然生活環境(土の池)をよく観察すると、
濾過器や人手間を掛ける底水排水などもしないが、錦鯉たちはすこぶる健康です。 
これは池の底土の中に多種類(数百万と言われる)で膨大な量(天文学的)の微生物群が、
錦鯉と共生しながら水を浄化し、錦鯉の健康を守っているのです。
このシステムはコンクリート池に、「自然浄化力」を取り入れる研究に成功した
正しい【科学的飼育法】です。
 【リフレッシュ浄化システム】は、採用した人達は現在までの成果を見て益々
錦鯉の飼い方は「手間いらずが正しい」と自信を持っております。
錦鯉は病気の発生が少なく、健康的な鮮やかな色彩を発して人々の心を捕らえ、
品評会の成績は抜群に良いと喜んでおります。


≪論語(孔子)≫
過(あやま)ちて改(あらた)むるに憚(はばか)ることなかれ
子曰(のたまわ)く「君子重からざれば則(すなわ)ち威あらず。学べば則ち固(こ)ならず。
忠信を主とし、己に如(し)かざる者を友とする無かれ、過ちては則ち改むるに憚ることなかれ」と・・・。

過ちて改めざる、これを過ちという
It is never too late to mend.(悔い改めるのに遅すぎるということはない)
過ちを犯したら体面など気にしてぐずぐずすることなく、すぐに改めなければいけない。
過ちに気づいても、それを改めないなら、その人は信頼されないし世の中も乱れる。