赤坂一也池の水作り
総合アドバイス
(SINCE1972.4)
赤坂一也と浩美の
(KAZUYA & HIROMI

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 発想の転換 池作りの指導
 
  池作りの指導(発想の転換)
 その1・・池の深さは?
 その2・・池の形は?
 その3・・池の高さは?
 その4・・池の装飾は?
 その5・・池の水源は?
 その6・・エアレーション?
 その7・・浄化槽の高さは?
 その8・・オーバーフロー?
  その9・・メンテナンス?
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一口に池と言いますが、魚作りは水作り(池作り)です。

池の中を端から端まで縦横に動き回るのは池水が気持ちよい証拠です。
手間いらずシステムは健在です。(我愛鯉池は、実験池として1976年につくられ、
1985年に水の循環方式のリフレッシュシステムに切り替えました。)
池の大きさ2m×7m×池の深さ1.8m(水深1.5m)
 



まず池庭を見たいのか、錦鯉を飼いたいのかは分けて考えた方が良いと思います。

池は一見透明な水に魚を泳がせておく単なる入れ物だと考えていませんか。
(それで良いとお考えの方も多いと思います。)しかし!!

池と浄化槽は一体であって、その中に一番シンプルな小自然が存在し、
生態系の営みが行われているということを考えたことがありますか。

自然との調和とバランス,これを知ることは非常に大切なことです。
自然をうまく取り入れることによって結果的に安価に池水を作る事が出来るのです。

「手間いらず」にするということは、どれだけ自然の働きを
うまく取り入れて学ぶか、ということです。
こんな風に考えると、池作りのポイントがわかってきます。




日本庭園もいいけれど、浄化設備をどうしたらいいのか?


池写真


池と浄化槽が一体です。わかりますか
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