Misunderstandings of making water
and making a pond

正しい飼い方の提言

濾過と浄化は違う!

《錦鯉を飼う池》《無駄な費用》
《浄化と濾過の違い》《論より証拠》
《沈殿槽は無用》

 正しい飼い方なら手間いらず
 『錦鯉を飼うには手間をかける』ことが良いと、思いこんでいる人がおります。池に、沈殿槽や濾過槽、濾過機械を設けて、頻繁にそれらの底水排水や逆洗浄など、色々と気を使い『手間』をかけ、【水を大切に】の時代に大量の汚水を捨てる飼い方? このような『手間のかかる飼い方』でも錦鯉は病気が出る、色艶が落ちる現実を、冷静にチェックしませんか。私は池を手間いらずにすることが正しい飼い方と信じています。
 正しい飼い方は科学的に
 

 科学的とは・・・・機械を使うことばかりではありません。科学の先生は大自然です。錦鯉の自然生活環境(土の池)をよく観察すると、濾過器や人手間を掛ける底水排水などもしないが、錦鯉たちはすこぶる健康です。
 これは池の底土の中に多種類(数百万と言われる)で膨大な量(天文学的)の微生物群が、錦鯉と共生しながら水を浄化し、錦鯉の健康を守っているのです。このシステムはコンクリート池に、「自然浄化力」を取り入れる研究に成功した正しい【科学的飼育法】です。
 【リフレッシュ浄化システム】は、採用した人達は現在までの成果を見て益々錦鯉の飼い方は「手間いらずが正しい」と自信を持っております。錦鯉は病気の発生が少なく、健康的な鮮やかな色彩を発して人々の心を捕らえ品評会の成績は抜群に良いと喜んでおります。
 
 論語(孔子)
過(あやま)ちて改(あらた)むるに憚(はばか)ることなかれ
 子曰(のたまわ)く「君子重からざれば則(すなわ)ち威あらず。学べば則ち固(こ)ならず。忠信を主とし、己に如(し)かざる者を友とする無かれ、過ちては則ち改むるに憚ることなかれ」と・・・。

過ちて改めざる、これを過ちという
It is never too late to mend.(悔い改めるのに遅すぎるということはない)
過ちを犯したら体面など気にしてぐずぐずすることなく、すぐに改めなければいけない。過ちに気づいても、それを改めないなら、その人は信頼されないし世の中も乱れる。